February 2012
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大いにしゃべったり、あちこち出かけたり、
エッチであることとか、同時に知に飢えたりだとか、
人に興味を持つだとか、大いに酒を飲んだりとか、
そういったことすべては体力の問題だ。
体力とは、体のどこかに貯めておけるようなものではなく、
自ら日々補給しなければ出せないものだ。
心のどこかで自分に嘘をついている人には体力は貯まらない。
本気で嬉しがったり、感動したり、面白いものに触れたりする、
そうやって得られたものだけが、楽しむためのパワーとなっていく。
それが「享楽的」ということだと思う。
野蛮でないと教養が出せないのと同様に、
知性がないと色気が出ないのと同様に、
享楽的であるにはパワーが要るものなのだ。” —
KHAKI DAYS : 森永博志「享楽をあきらめない」
2010-02-24
2010-10-01
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もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。それはどのようなものですか。
人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さん。彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。
1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。
3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。
4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです
今日だけ考えて生きる。昨日も明日も考えない。寝る前に死ぬ。
運良く次の朝生きていたらまた会いましょう。
” —天本英世が愛したスペインのことば (via zassi cafe owner) (via aurorae) (via yamato) (via iyoupapa) (via petapeta) (via erewwa) (via onehalf) (via angry-passion) (via takaakik) (via poant) (via dannnao) (via itokonnyaku) (via s-hsmt) (via edieelee) (via mitukiii) (via atm09td) (via masaka) (via nemoi) (via dannnao) (via rokuroku) (via yellowblog) (via mokn12) (via rockmanjuno) (via mendel-palace) (via ganko-oyazi) (via damnlocks) (via jesuisunechatte) (via mo-om) (via ak47)